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文章/引用/メモ

文章の引用 気になった部分 なぜ気になったのかなど

  1. なにがあっても一日一時間は小説について考える。
  2. 今の自分より10センチ高かったら世界はどういう風に見えるだろう。少しの視点の違い、想像力が大事である。
  3. 何をどのように書くのか

マンガ原作

魅力的な主人公

  1. 応援したくなる
  2. 目的を身近に感じている
  3. 他人と違う個性を持っている
  4. 生活、行動の好き嫌いがはっきりしている
  5. 正義感や優しさを持っている

 

 これにあてはまるマンガや映画を思い浮かべる。

 

応援したくなる主人公のタイプ

  1. 一生懸命努力している
  2. 諦めない、最後までやり通す
  3. 命を大切にする
  4. 夢を追っている
  5. トラブルから逃げない
  6. 仲間のために自分より強い相手に立ち向かう
  7. 主張を代弁してくれる
  8. 孤高、ひとりでも頑張る
  9. 自己犠牲を払う
  10. 人情味がある
  11. 悪を憎む
  12. アイディアで混乱を乗り切る
  13. 目的が共感できる
  14. お人好し、けなげ、素直、同情できる
  15. 未完成の部分を持っている
  16. ハンデを背負っている
  17. 過去に失敗をしている

主人公の目的意識。目的を身近に感じている。目的の役割、意味

  1. 物語の到達地点を知らせる
  2. 主人公の行動指針として
  3. 成長する理由
  4. 困難を乗り越える理由
  5. エピソードの存在理由
  6. 敵キャラと戦う理由

すべてに目的が関わってくる。

 

  1. 悲しいあとに幸せ
  2. 危険のあとに安全
  3. 別れのあとに再開
  4. 破滅のあとに誕生

大変なことのあとにほっとしたい。

なぜ、それをおもしろいと思い、感動したのか。
なぜ、その文章が好きなのか、嫌いなのか。
読者にどのような感情を伝えたいか。
その文章でどうしたいか。感動させたいのか。
本当に心からそう思うのか。

 

感動的な一言、当たり前のことを力強く言う。
「人は生きている」
「俺たちはいつか死ぬ」

 

不利な条件設定をキャラにつける。

作者の誰もが面倒、大変そうだからという理由で不利な設定を設定しない。
その不利な状況からどう変わっていくのか頭を捻る。

主人公をピンチに立たせ、傷つけよ。

「死ぬほど考えても死なないから大丈夫」

 

主人公が失敗や後悔から得た教訓

  1. 兄弟、家族に対しての想い
  2. 理想の人間関係に対する憧れ
  3. 敵対人物に対する感謝と修正
  4. 人生の失敗に学ぶ教訓と反省

はずかしさに目を向ける

「はずかしさに目を向けることが才能である」

 

・うまく行かない出来事を、主人公が手を焼きながら進むことが、物語の王道

怖さを乗り越え決断する。
後悔するかもしれない。死ぬかもしれない。
全責任を主人公が被る窮地に追い込む。

いったいどうやって切り抜けるのか?

 

何かが変わった。変化の自覚。

A→A'

「明日死ぬかもしれないから、今日書き残しておこう」

 

 

 

 

 

 

書く力

  1. 書くべき要素、材料を書き出す
  2. 文章を削る
  3. これは誰に向けて書かれた文章なのか?
  4. 部分、冒頭を読んで先の展開を予想する。なるほどとなると負け。わかれば勝ち
  5. 本を読む時、書くために使える部品を探す。
  6. 悪い人の弁護をしてみる。あえて逆
  7. 自分が腹の底からわかる言葉以外は使わない
  8. 文章のリズム感
  9. これは誰に読んでもらうのか
  10. 誰に聞かれても問題にならない話を、誰に聞かれても問題にならない話し方でしかしないようになったら……
  11. 好きな表現は、自分にとって便利だから使ってしまう表現。使ってはいけない
  12. 本気でこれでいいのかと悩んで書く。それが最善の言葉か。安易にこれでいいとしてはいけない
  13. なぜこれが好きなのか
  14. 自分に取材する。これについて俺はどう思う?
  15. 毒舌は名文
  16. いい文章を書き写す。何度も同じ場所を書き写すと、元の文章を見ないのに、先が書けてしまう。そのときは元の文章と違う自分の文章を書いている。書き写すと作者の工夫、自分の書き方がわかる。作者のリズムをつかむ
  17. いい言葉にふさわしい周りの文章
  18. 自分が興味を持って読み続けられる良い文章を見つける

  1. 想像し、観察する
  2. その人の視線の先を見る
  3. 自分を変えたくなる、あるいは変えざるをえないほど追い込まれる。そういう状況を作る
  4. 意外性

インフェルノ 要約

映画 あらすじ
  1. 宗教学者のラングドンは眼を覚ますとフィレンツェにいる。しかもそこは病室で数日間の記憶が無い。ライダースーツの女が医師を撃ち、女医と一緒に追っ手から逃亡する。
  2. 女医=シエナの部屋に逃げた。ラングドンは不思議なバイオハザードのマークのついたケースを持っている。その中にはペンライトのようなものが入っており、降るとプロジェクターのように映像を投影した。ダンテの地獄篇をモデルに書かれたボッティチェリの絵が映し出される。地獄の見取り図。12の地獄があるがその部分にアルファベットが書かれている。それを正しい順番に入れ替えると……ヴァザーリの……。 シエナが天才少女だということを写真を盗み見して知る。パソコンを使ったことでIPアドレスがばれて、SRSチームが突入してくる。逃げる。

コラム道

 

小田嶋隆のコラム道

小田嶋隆のコラム道

 

 

 

  1. 書くためのモチベーションは書くことによって維持される
  2. 書かないと枯渇する
  3. アイディアも出し続けないと枯渇する
  4. 書こうとする過程でアイデアが生まれる
  5. 書く習慣!
  6. 行き詰まったら視点を変える。自分のためではなく、誰かのためなど
  7. 文章を書く作業とは「創造」と「描写」に分類できる
  8. 「創造」は「書くべき内容を思いつくこと」アイデア
  9. 「描写」は「頭の中に浮かんだアイデアを書き起こす」
  10. 描写を鍛えるために好きな映画,小説などを要約する。400.600.2000.4000
  11. 読書の記憶は20年後に混濁してオリジナリティになる

                              

脳内自分会議

 何かをしている時に複数の自分がいるのだと考える。それをしたい自分、別のことをしたい自分、寝たい自分、複数の自分を意識するとおもしろい。