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文章/引用/メモ

文章の引用 気になった部分 なぜ気になったのかなど

舞踏会へ向かう三人の農夫

 

舞踏会へ向かう三人の農夫

舞踏会へ向かう三人の農夫

 
  1.  患者とは常に症状を捏造するものである
  2. ディエゴ・リベラ
  3. 機械的複製

脳が読みたくなるストーリーの書き方

 

脳が読みたくなるストーリーの書き方

脳が読みたくなるストーリーの書き方

 
  1.  読者はなぜ?を探してる
  2. 登場人物が状況にどう反応するか?
  3. 手に負えない状況に対する人間の反応
  4. ゴール到達の妨げになるような問題に直面させる
  5. 物語で最も大事なのは、プロットがどう主人公に影響するか
  6. 主人公の内面の問題に、主人公を直面させる。主人公の変化が物語。
  7. 深く根付いた恐怖、頑なな誤解、問題のある性質
  8. 乗り越えられると思えない試練を乗り越える。
  9. 彼女が本当に欲しかったものとは?
  10. あなたが感情的に知っていることを書け
  11. すべての出来事はゴールに従う
  12. 唯一の真の発見のたびとは……未知の土地を訪ねることではなく、新しい視点を持つことだ
  13. 主人公の最大の敵は主人公自身
  14. 外面的な問題が物語にドラマを生むのは、主人公が自分の問題を克服するためにはそれに直面しなければならないときだけ
  15. 物語とは変化を描くものである
  16. 物語前と物語後での主人公の違い
  17. 登場人物とは行動のことである
  18. もしこんなことが起きたとしたら……?
  19. 具体的に!
  20. 曖昧なことを書くな!
  21. 物語とは変化の記述であり、変化は避けがたい対立からしか生まれない
  22. ひとつの人生を捨てなければ、もうひとつの人生に入っていくことはできない
  23. 変化は自分自身の一部を手放すこと
  24. 主人公が真実と信じていることVS実際の真実
  25. 主人公が求めるものVS主人公がすでに持っているもの
  26. 主人公が求めるものVS主人公が期待されているもの
  27. 主人公VS主人公自身
  28. 主人公の内面的なゴールVS主人公の外面的なゴール
  29. 主人公の恐れVS主人公のゴール
  30. 主人公VS敵対者
  31. 語るのではなく見せろとは比喩である。「ジョンは悲しんでいる」と書くのではなく、なぜジョンが悲しいのかを見せる
  32. 恥、屈辱、は成長の糧

幸福の遺伝子

 

幸福の遺伝子

幸福の遺伝子

 
  •  「書くことは常に書き直すことだ」
  • 延々と繰り返される個人的なトラウマや些細な成功
  • 完璧にはかったような自己受容や和解
  • 虚構的人物
  • 慢性的ウィルス性多幸感
  • 道徳的信条のための自己犠牲
  • 情熱で狂わされた判断
  • 未来が到来して過去を殴るか、過去が手を伸ばして未来の首を絞めるか
  • 幸福な少女が世界の数々の不幸を切り抜け、いつまでも変わらず幸福でいる
  • 自分の喜びが何かを知らないタイプの男
  • 手に入れることで得られる興奮は長続きしない
  • 満足度が最も高い人はいちばん幸福な経験を60秒以内に挙げられる

 

短編小説数珠つなぎ

読んだ短編小説を書いてく。短編集を読むときに一つずつ適当な場所から読むのでそのタイトルを並べていくとおもしろそう。先にタイトルだけ書いて読む予告でもよい。

  1. 美しい馬の地  //流産について。そのことに対して衝動が湧いてしまったらその怒りや複数の感情に対してどうすればいいのか。生まれてしまったことが受け身であることの意味。I WAS BORNは受身形でしか表現できない。
  2. アユの嫁  // あまり印象に残らず。別のものと結婚したときの不具合。中途半端な印象。

言葉が鍛えられる場所

 

言葉が鍛えられる場所

言葉が鍛えられる場所

 

・言葉が無力にならざるを得ない場所。

//この言葉で戦場が思い浮かんだ。ばあちゃんと話している時の通じなさ。考えを曲げようとしない凝り固まった人。

・言葉が鍛えられるのは、言葉が通じない場所。言葉が通じない相手に言葉を伝えようとすること。

//通じないからこそ、どうやれば伝わるのかと伝えようとする。

・ただの情報交換の道具ではなく、複雑な色合いや含みを持っている。

・言葉が何かを隠蔽する。

//言葉は真正直に書かれているものではない。綺麗に言葉は言葉というパッケージで覆われ、猥雑なものや公共的ではないものは思考の中で捨てられている。表面だけ見せて、その奥に意味を隠していることだってある。

・自分の発している言葉というものが、本当に自分が相手に伝えたいことなのか、それともただ、自分の中から湧出してくる感情の吐露でしかないのか。

//これは感覚的にわかる。自分の感情の吐露を呼んで欲しいと言葉を綴ることがある。それは伝えたいことではない。厳密に選ばれた言葉では無く勢いだけがある。感情だけでは足りないものがある。感情と相手に伝えたい、言葉で伝えるという想いがあれば、言葉は向上するのではないだろうか。言葉は第一に自分に向けられている。それを他の人の顔を思い浮かべて、あの人が読んだらどうなるだろうということを考えながら推敲したり直したりする。誰に伝えるかによって言葉の読みやすさは変わる。読書をしているとき、著者と一緒に本を書いている気分になることがある、と唐突に思った。

「身近なひとの言葉は退けられ、遠くのひとの言葉は届けられる」

 自分がそのような人間でありたいという自己幻想を持っている。

 //自分の好きや嫌いを欺くことだってある。自己欺瞞的に好きだと思い込む。嫌いだと思い込む。ほんとはどうなのか?そう思い込むことで何かしら利益を得ているだろうか。

 

見えないものを見えるようにする。

 

 

 言葉。その言葉を完全にイメージすることはできるのか。そもそも言葉にはイメージができる言葉と抽象的な言葉がある。複数のイメージがある言葉、単一イメージの言葉。映像を思い浮かべさせるのか。
 

2016/12/23

 

 

アオイホノオ Blu-ray BOX(5枚組)
 

 見た。書けない男の葛藤が身につまされる。書かねば。本気でやるということはこういうことだ。

 

 

未来少年コナン Blu-rayボックス

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 見た。モンスリーの心の変遷が好き。コナンの成長物語ではない。コナンはヒーローであり、絶対に負けない信念と強さを持っている。コナン達と出会っていく大人達の成長物語。モンスリーが私を信頼しているの? と聞いて無言でコナンが見つめてきてはっとするというところが印象に残っている。