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文章/引用/メモ

文章の引用 気になった部分 なぜ気になったのかなど

書く人はここで躓く

 

  ・シーンに小説を分割する。
・シーンの並び替え、不足しているシーンはないか?
・思いついたシーン書きたいシーンから書いてもよい
・思いついた順と書く順は同じでいいが、読ませる順は違う
・それを境にして生き方の方向が変わる曲がり角を小説は書く。 もう戻れない。 
 小説というトンネルを抜けると何かが変わる
・状況によって人間関係の変化が起こり、変化によって新しい人間関係ができる
・伏線とは設定のフェアなハヤだし。
・いきなり設定を出すと後出しになる。思わせぶりなものを要素を一部分を匂わせる。
・葛藤の変化。
・想いが変化する。憎悪や信念などの感情。
・10作って1書く
・フィクションは空想への制約である
・事実に近ければ近いほどよい嘘になる
・小説は読者にどう感じさせ、どう思わせるか
・「人物の魅力が苦悩を魅力的にする」
・登場人物が遭遇する問題ーーつまり設定はその人間と無関係だが、その人物のそれに対するリアクションの仕方に人間像が描かれ、作品の展開をもたらす
・展開こそが人間像の表現だ
・登場人物同士の人間関係。別の人にだけ明かしている自分。他の人は知らないのにこの人だけは知っている。他の人物によって開示される情報が異なる。性格も言動も親しさも変わる。
・魅力を感じさせるには。美しいと言うのは説明的すぎる。ただ描写で見せる。周りの反応とか。

・欠点が魅力的
・リアリティとは必然性と一回性が合体したもの。その瞬間にしかないもの

・日常の一回性。一つしかない。神の細部。一つしかない変な特徴。他と同じではなく異なる。それを描くことでリアリティがでる。
無声映画のつもりで
・作中人物への情報と読者への情報
・自分の小説を会話の無い小説として考えるとどうなる?

特訓!

見た映画のストーリーなども書いていきたい。小説のストーリーの分析やおもしろいと思った部分など。勉強や! 逆箱書きしたい。年間100は映画見れるだろうか。

 

3年でプロになれる脚本術

  1.  なぜそれをおもしろいと思ったのか分析する。そのおもしろさを公式的に抜き出して使えるかを考える。
  2. 「このセリフが面白いのは、こういう理由。それを公式化すると、こういうこと」
  3. セリフ、キャラクター、ストーリー、構成、小道具 カード千枚。
  4. 映画を見たら構成表を作る。流れを把握する。
  5. ストーリーを具体的に三行で言う
  6. ストーリーを15行ほどの箇条書きでまとめる
  7. 映画を見たら感想ではなくどんなストーリーだったか書く
  8. 一日でおもしろいと思ったこと、気づいたこと、引っかかったことを寝る前に思い出す。人の言動。観察したこと。何も無い場合、ちゃんと見ずにスルーしていると考える。「あの言葉おもしろかった」「あの人はなぜあんなこと言ったんだろう」
  9. ストーリーを作れるようになる一番確実な方法。面白い映画をたくさん見て、一本ごとに「どんなストーリーだったか」を言葉で言えるようになるまで考えること。ここで重要なのは「友情を描いている」とか抽象的なことではなく、具体的にストーリーを考えること。それをたくさん繰り返す。
  10. まずは細かい「逆バコ」を作り、次に紙一枚程度で箇条書きにまとめたり「この話を三行で言うどうなるか」を考えたりすることで物語を「把握」して行きます。人に「その映画とんな物語?」と聞かれて紙を見ずに説明出来る状態を目指します。
  11. 脚本の初心者に多い間違い。「主人公には行動が必要」とか「ドラマには葛藤が必要」とか習ったはずなのに作品の中で全くやっていないので指摘すると、「ここでやってます。ほら、ここ」とあるポイントを指差す。一瞬ではなく、ある一定の時間の中でやることだと認識することが難しいようだ。
  12. ものすごく大ざっぱな「物語を作る方法」。まず「うまく行かないこと」を考える。例えばラブストーリーを作るなら「恋愛がうまく行く方法」みたいな本に書いてあることの逆を考える。すると物語の発端はいくらでも出てくる。そして物語の後半はそのうまく行かないことがどうすればうまく行くか考える。
3年でプロになれる脚本術

3年でプロになれる脚本術

 

 

幸福のレッスン

 

幸福のレッスン

幸福のレッスン

 
  1.  これをしたら間違えがないというものは無い。成功する根拠のある道も無い
  2. 頑張ったら夢が叶うわけではない
  3. 批判は愚か者の最大の武器である
  4. 何をしたいのかを追求する
  5. 自分を客観的に見る
  6. 目指す世界の地図を作る(たとえば小説、映画、漫画、あらゆるものに触れる)
  7. 自分はその世界のどこにいる?
  8. 私が気づいていない、私のやるべきことはなんですか?
  9. 行動や毎日に点数をつけてみたら。0か100ではなくその中間で踏ん張る
  10. 大きな喜びをくれるものは大きな苦しみもくれる
  11. 今ある自分とありたい自分
  12. どうにもならないことをポジティブに楽しむ
  13. どうにかなることは大丈夫。どうにもならないこととどうにかなることを分ける
  14. 悩むことと考えることを区別する
  15. 「めんどくさい」がすべてを腐らせる。めんどくさいは絶対言わない。
  16. 全体を見ずに、目の前だけ見て楽しむ
  17. 強引に楽しむ
  18. この人、嫌いと接すると相手に嫌われる。この人に嫌われると思って接するのも同じ。この仕事は失敗すると思って失敗する。
  19. ネガティブなことは思ってるとそうなる。ポジティブなことは、かなり強烈に思い込まないとならない。否定的なイメージの方が強く人間を縛る。
  20. 思考は現実化する
  21. 自分にとっての当たり前とはなにか
  22. わかっているのにできない当たり前なこと
  23. 今自分がやっていることはワクワクするか?
  24. ワクワクしないならどうしたらワクワクできるか考える
  25. 自分の頭で考えるとはどういうことか考える
  26. 才能とは夢を見続ける力
  27. 戦いは始めるよりやめる時の方が難しい
  28. 頭を使った日は身体も同じくらい動かす
  29. 難しい本を読もうとしてすぐ眠くなる時は睡眠不足
  30. 自分が10年先から戻ってきたとしたら。今の自分は10年前から戻ってきた。
  31. 自分はいったい何を楽しいと思うのか?
  32.  デズモントモリスの幸福分類 1.標的の幸福
     2.競争の幸福
     3.協力の幸福
     4.遺伝の幸福
     5.官能の幸福
     6.脳の幸福
     7.リズムの幸福
     8.痛みの幸福
     9.危険の幸福
    10.こだわりの幸福
    11.静寂の幸福
    12.献身の幸福
    13.消極的幸福
    14.化学的幸福
    15.ファンタジーの幸福
    16.可笑しさの幸福
    17.偶然の幸福
  33. 同調圧力に負けない
  34. 自分にとっての不幸は何か?
  35. 小さな喜びを集める

 

脳には妙なクセがある

脳には妙なクセがある

 
  1. 笑顔を故意に作っても楽しくなる。
  2. 顔面フィードバック(表情を作ることで、その表情に適した顔の状態になる)

楽しむ

 友人の結婚式に行った。非常によい式で強い喜びがあった。彼らの歴史が紡がれている。自分がまだそこに辿り着いていないという疎外感と、孤独感。自分は幸せを手に入られていないのかという焦りがきた。衝動に襲われるようにがつんときた。幸せと楽しさ。この二つがとても重要だと思うがあまり考えたことがなかった。
 ゲーム的な快楽を楽しさと思うのか。誰かと話していて楽しい。足りない。自己中心的な自分が非常に腹立たしい。誰かに対する貢献を喜びだとそこまで思えない。自分は楽しんでいるのだろうか。
 自分から楽しもうとするべきだ。自分が楽しいと思えば楽しい。実際その人が幸せだと思っていれば幸福である。ハイパーサイミア。幸福でい続けること。

2017目標

  1. 小説書き上げる(8月31日までに)
  2. 本100冊読む(読書ノートも書く)
  3. 字を美しくする(手紙書く)
  4. 月に8回以上ジム行く(月終わりに達成度確認)
  5. 背筋を伸ばす(クリントイーストウッドを見習う)
  6. 6時半までに毎朝起きる(正直いまのとこ厳しいし意味を見いだせず)
  7. 一ヶ月に一回は食事を作る(パラサイトシングル)
  8. 本を買わない(一ヶ月に1冊だけ買ってもよい。年12冊! これは厳しい)
  9. 日記を毎日書く(すでに書けてない)
  10. 英語を毎日30分ほど(モチベがすでに低い。そもそも英語をやる意味とは。英語の小説読みたい。字幕無しで映画みたい! ぐらい)
  11. エロいもの調べない! エロ禁! 

 がんばろう。 あとギターも練習!