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文章/引用/メモ

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3年でプロになれる脚本術

  1.  なぜそれをおもしろいと思ったのか分析する。そのおもしろさを公式的に抜き出して使えるかを考える。
  2. 「このセリフが面白いのは、こういう理由。それを公式化すると、こういうこと」
  3. セリフ、キャラクター、ストーリー、構成、小道具 カード千枚。
  4. 映画を見たら構成表を作る。流れを把握する。
  5. ストーリーを具体的に三行で言う
  6. ストーリーを15行ほどの箇条書きでまとめる
  7. 映画を見たら感想ではなくどんなストーリーだったか書く
  8. 一日でおもしろいと思ったこと、気づいたこと、引っかかったことを寝る前に思い出す。人の言動。観察したこと。何も無い場合、ちゃんと見ずにスルーしていると考える。「あの言葉おもしろかった」「あの人はなぜあんなこと言ったんだろう」
  9. ストーリーを作れるようになる一番確実な方法。面白い映画をたくさん見て、一本ごとに「どんなストーリーだったか」を言葉で言えるようになるまで考えること。ここで重要なのは「友情を描いている」とか抽象的なことではなく、具体的にストーリーを考えること。それをたくさん繰り返す。
  10. まずは細かい「逆バコ」を作り、次に紙一枚程度で箇条書きにまとめたり「この話を三行で言うどうなるか」を考えたりすることで物語を「把握」して行きます。人に「その映画とんな物語?」と聞かれて紙を見ずに説明出来る状態を目指します。
  11. 脚本の初心者に多い間違い。「主人公には行動が必要」とか「ドラマには葛藤が必要」とか習ったはずなのに作品の中で全くやっていないので指摘すると、「ここでやってます。ほら、ここ」とあるポイントを指差す。一瞬ではなく、ある一定の時間の中でやることだと認識することが難しいようだ。
  12. ものすごく大ざっぱな「物語を作る方法」。まず「うまく行かないこと」を考える。例えばラブストーリーを作るなら「恋愛がうまく行く方法」みたいな本に書いてあることの逆を考える。すると物語の発端はいくらでも出てくる。そして物語の後半はそのうまく行かないことがどうすればうまく行くか考える。
3年でプロになれる脚本術

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